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障害年金申請から待ち期間をツイッターで聞いてみた

私が障害年金を申請完了したのが
1月の末…

今現在4月半ばで既に2ヵ月半が経過し
未だ結論が到着していない状況です。

あまりに不安になり
ツイッターで以下のアンケートを取ってみました

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障害年金貰ってる方に質問です!
年金申請から結果が出るまでの待ち期間はどのくらいでしたか?
・2ヶ月以内 →11%
・3ヶ月以内 →67%
・4ヶ月以内 →0%
・それ以上 →22%
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結果をみると78%の方が3ヶ月以内に返答がきており
3ヶ月を超えると長期戦の様子

私は1月末に申請しており、
あと2週間、4月一杯で3ヶ月達成
そろそろ返答がきても良い頃です。

が…
怖いです…

ここを超えたら長期戦のラインまで2週間。

そして今年は4月27日から5月6日までの例年に無い長期ゴールデンウィーク

もうダメかもしれない…

民間企業であればGW前にある程度仕事を片付けて
GW明けに備えるのが通常の発想だと思いますが…

なにせ相手は
お役所…
民間の発想は通用しない…

もうダメかもしれない…


あと2週間ある?
もう2週間しかない?

このまま長期戦コースに突入するのではないか…

ポジティブな方向に考えることができる状態では無い…

そう、私は鬱である

年金事務所の対応がめんどくさい話

練馬年金事務所より
折り返しの電話がありました。

元の記事
「とうとう障害年金の結果が届いた!と思いきや…」
https://btcseachicken.jp/blog-entry-182.html


■折り返し内容
・年金事務所から病院に「診断書の修正が可能か聞いてみる」
・病院への問い合わせは来週になる(今日はまだ水曜日の午後なのに)

ここから噛み合わない会話が続く…


私 →なぜ水曜時点で問い合わせだけが「来週」になるのですが?
練馬→郵送での問い合わせになりますので
私 →郵送?電話じゃなくて?
練馬→郵送での問い合わせになります

練馬→ただし年金事務所から問い合わせした結果病院が診断書修正を拒否する可能性有りますのでご了承ください
私 →そんな事ってあるんですか?
練馬→場合によっては結果病院が診断書修正を拒否する可能性有りますのでご了承ください
私 →病院が診断書修正を拒否するってどういう事ですか?
練馬→病院によっては、ご本人様以外からの修正を拒否している場合がありますのでご了承ください
私 →(毎回ご了承付けるな…うざい…いらない…話が進まない…)
私 →ここの病院は修正はしてくれます!少なくとも今現在提出した診断書は、既に一度修正してもらっている診断書の提出です
練馬→あ…そ…そうなんですね…

私 →なぜ水曜時点で問い合わせだけが「来週」になる」のですが?
練馬→木曜が祝日、金曜に発送したら病院に届くのが月曜くらいですよね?
私 →(じゃあ「月曜に問い合わせしますじゃなくて金曜に問い合わせを郵送します」って言えや…)

私 →来週に問い合わせした後どの程度で結果がわかりますか?
練馬→病院の結果待ちなのでわかりません
私 →病院の結果が来た後にどの程度のスケジュールになりますか
練馬→そこは私どもの判断する箇所ではないのでわかりません
私 →えっ判断?…どこが判断するんですか?
練馬→専門の機関が判断します。
私 →(問い合わせの判断?ん?診断書?)
私 →「診断書を病院に送って修正をお願いしてみる」ってことですか?
練馬→そうなります
私 →病院に診断書を送って修正依頼することを「問い合わせ」と言っていたのですか?
練馬→そうです
私 →(うざ)

私 →結局のところ追加書類提出は不要で「診断書の修正で大丈夫」って事で良いんですか?
練馬→そこは私どもの判断する箇所ではないのでわかりません
私 →…そちらにお願いして修正された診断書ならば100%日付に関して間違いないものと捉えてよろしいですか?
練馬→そこは私どもの判断する箇所ではないのでわかりません
私 →(うざ。なんのための修正よ。お前らの存在意義なに?)

練馬→お客様ご自身で問い合わせすることもできますがいかがいたしますか?
私 →そちらのおっしゃっていることもいまいち理解できていませんので、そちらでお願いします!


すごく疲れました…
内容も文字に起こさないと、どうもまとまらない

話の順番を組み立てて説明できない人が相手だと疲れる
うつ状態の頭フル回転で
疲労困憊です。(*`ω´*)


■まとめ
・的を得ない会話が続き、欲しい情報は全てこちらから聞かないと出てこない
・年金事務所から病院に診断書を送って修正を依頼する。(病院から本人以外との理由で拒否される場合がある)
↑これが欲しかっただけなのに2日間待たされて、電話で16分間も通話していらいらさせられた。

■障害年金の闇
・障害年金の診断書作成時の闇
①医師は必ずしも診断書の内容をちゃんと書けない
②間にはさまれている当事者(精神障害者である私)が理解しているはずはない
③診断書をチェックする側だと思っていたが「年金事務所が内容をチェックできてないし、理解してない」
④年金事務所曰く「専門部署」が診断書の内容を審査チェックする

・「専門部署」が診断書の内容を審査チェックするので年金事務所は理解していない
・年金事務所には意思疎通がしっかりとできず求めている情報を適切に提供できない人間がいる
・知識が無い年金事務所が書類チェックしているので戻しが多い!


これで書類戻しが多発して、審査に時間がかかる理由がはっきりしたわ。
あまりに疲れ果てて、社労士依頼するのも有り派になってきました(*`へ´*)

「窓口である年金事務所が自らの仕事をちゃんと理解していない為、自力での申請には多大な労力が必要です!」

とうとう障害年金の結果が届いた!と思いきや…

日本年金機構から特定郵便で封書が届きました!

障害年金の結果に対して
不安を抱えながらも封筒を開封し
中身を確認しましたが…

どうやら違う
書類を追加提出するように書いてありました。


■表書きには大きく以下内容

1.初診医療機関の「診状況等証明書」について
初診医療機関の受信状況等証明書を省略できるのは、下記を全て満たしている場合に限られます。
 (1)初診の医療機関で診断書を作成している
 (2)診断書③欄の記載根拠が「診療録で確認」
 (3)診断書③欄と⑧欄、請求者申立初診日が全て一致

2.「病歴・就労状況等申立書」について
原本証明したものを提出いただいてますので下書きはお返しします。


■要するに
1.診断書の日付がおかしいから書類追加してね
2.原本は貰ったから下書きの書類返却する
 →これが正規の手順なのでしょうか?受け付け時に返却なのでは?…まあ良いです。


■「1.」について疑問が出たので本日年金事務所に電話しました
・受け付け時に確認されて診断書再提出しましたよね?今さらまた修正?
・診断書の日付が間違いならば診断書を修正ではダメなんでしょうか?
・「受診状況等証明書」ってまたお金かかるのでは?

返答は
「確認して水曜日に折り返しお電話します」

おー、…、…
これがお役所仕事ってやつか…


■愚痴羅列
あいつらなんなの?

鬱病患者をいらいらさせるお仕事なの?

毎回こちらの質問に対して
「確認します」

なんで自分の仕事内容を把握してないの?
なんで毎回返答に数日かかるの?
仕事なめてるの?
仕事覚える気ないの?
事務所いる人全員はじめての業務なの?

無理!
こいつらと関わる仕事は私には無理!

こんな仕事見てると
ストレスMAX!重複して二個目の鬱になるわ!
単極性二重障害鬱鬱になるわ!o(o・`з・´o)ノ
(そんな病名ありません)

「自分で考えて仕事する系の人間」ならストレス溜まりますよね

さては職場としてのお役所も
「鬱病患者製造工場」なのでは?

と思ってしまいます。

たぶんお役所で鬱病になって退職した人なら
「私と気が会うし、一緒にお仕事しても協調できるかと思います!」


続きは水曜の返答を持って対応の方向性が決まります。(♯`∧´)

障害年金の等級

障害年金を申請して1ヵ月と少々が経ちました
いまだ結果は届かず
不安が募る日々を過ごしています。

仕事をしていない分で少しずつ体調は良くなっていますが、
まだ復職を考えるような体調には戻っていません。

もしも障害年金がもらえるとして

■厚生年金の3級で
およそ年間60万円弱

■厚生年金の2級で
およそ年間120万弱

この金額で一生生きていく事になるんでしょうか…
一時的な症状であれば金額はどれでも大差ないですが


現状ではこれ以上の回復が見えていない現状維持な状態です。



ツイッターでは時々障害年金申請が通ったの報告を見かけることが有り
今日も「障害年金3級受かりました!とりあえず一年間、更新が一年後」との報告があがっていました

私は障害年金3級がおりても…
正直生きていく希望が見出せません


素直に喜んでいる様子の報告でしたので
「おめでとうございます」
と言えましたが、自分に当てはめると

正直3級では生きていけない…
正確には家族に寄生して生きていく事はできるでしょう

でも「生きていない生活」になると思う


そして懸念していた
「障害年金3級で一年更新」→60万
が存在している事実

それより下の
「障害手当金」→一括で115万円

を下回る可能性がある認定です。


【上】2級 年間120万前後(人によるがほぼ最低ランク)
【中】3級 年間60万弱(人によるが自分は最低ランク)
【下】障害手当金(一時金) 一括で115万円!以上終わり

参考過去記事
https://btcseachicken.jp/blog-entry-73.html


無理やり生かされている生活
生きているだけの生活

これだけはさけたい…
本当に嫌だ…


「鬱病患者のわがまま」

かもしれませんが

近々で「復職への希望」を持って生活をしていくためにも
障害年金の2級が欲しいです。

本当に…つらい…
自分の人生が査定されている気分です。

正直
2級でないなら絶望しそうなので
「いらない」まであるかも。な気分です。

本当に結果が怖い
でも
早く結果が知りたい

受験合否判定や就職活動をしている人も
同じ様な気持ちなのかもしれませんが

私には今のところもう
未来が無い

もう希望にあふれた若者とは違う

働き盛りの無職です。

辛い…

ここ数ヶ月で体もだんだん衰えてきました。

辛い…

その障害年金請求って社労士に依頼する必要あるの?

自分はまだ審査結果が出ていない状況では有りますが、

個人的な経験則から結論を言うと
「診断書」が一番大事だと思っています。

診断時に主治医に「障害年金に該当する可能性がありますか?」と聞いてしまうのが良いと思います。

診断書が年金需給要件を満たしていれば値段の高い社労士に依頼する必要も必要なさそうです。
(どうしても書類記入が難しい場合は除く、値段と手間のバランスですが)


主観ですが
運転免許更新ご自身でできますか?
住所の転居転入手続きご自身でできますか?

書類はこれより少しだけ敷居が高いくらいです。

初回相談は年金事務所に言って受付で用件(障害年金申し込み)を言って
番号札を貰って窓口に通されて制度の説明を受けて書類を貰う

これだけです。

自分で作成する必要がある書類は
「職務経歴書を書いたことが有る人」ならご自身で作成できます。
診断書内容と整合性が取れていれば大丈夫。


■審査基準の高い比重を占めているのは「診断書の記載内容」であると実感
私がなぜ社労士に依頼する必要が無いと考えるかと言うと

①主治医に自分の状態が障害年金該当するか聞いても
・該当する
・年金落ちない書き方も基準も知っているので私が診断書書く場合は障害年金通ります
と言われましたし

②年金事務所でも
・「点数的」には2級か3級に該当する。
と言われました。

以上からおそらくは主治医が書いた診断書の選択項目部分
「補助を必要とする。/自発的にできる。部分を点数化+コメント部分の内容」
で等級の判断をしているものと推察されます。
(コメント部分って明確な点数つけ難いですよね?)


■以上の推察から障害年金を受給には
・主治医によって(診断/等級)が変わる
・主治医が低い点数を記載する場合は病院を変えてでも診断書の点数を上げてもらう
(悪く言うと質疑に対して点数を上げる応答を意識する)
・主治医が低い点数を記載する場合は社労士の力を借りて診断書の点数を上げてもらう

点数が足りている診断書が有る上で
その内容に相当する「病歴・就労状況等申立書」を自身で記載する必要が有る。

そもそも
どの病院に行ってもでも点数が足りていないならば、本当に条件外なのだと思います。あきらめてください。


■障害年金手続きの難易度的には
・市役所で転入届けの提出または住民票の発行する程度の手間
・職務経歴書を手書きで書く程度の作文(鉛筆かシャープペンで記載)

これだけの作業で10万円も20万円も社労士に払う価値を感じません。
ましてや鬱病ニート(スネかじり)になってから
金欠…そして暇…

自分でやってみたらどうでしょうか?
判定が出てから書類内容の訂正⇒再提出もできるみたいですので。
(ただし審査3ヶ月落選+再審査3ヶ月程度の時間を無駄にします。)


■社労士のおかげで障害年金が受給できるケース
・主治医が低い点数を記載する場合は社労士の力を借りて診断書の点数を上げてもらう
・自身で作成する書類に不備がある場合

■まとめ
主治医にどのレベルの診断書を書いてもらえるか?障害年金の診断書を書いた経験が豊富か?
確認したうえで、体調が良い時にゆっくりと書類を書けば良いのでは?と思ってしまいます。

ケースバイケースですが再審査で時間ロスした場合に社労士に任せてすぐ通ってたたほうが初回審査期間(3か月程度)分長くもらえる。ので社労士を完全に否定するものでは有りません。
有る程度のお金がある人はプロに任せれば間違いないと思います。

ただし、社労士に依頼して落選もありえます。

主治医にしても、社労士にしても
障害年金の感覚を持っている人にお世話になるのは絶対に必要だと思います。

本来専門外なので当然と言えば当然ですが
「それは年金事務所の判断するとこだから…」とか言う人に頼ってはいけません。

障害年金診断書の経験がある医者、社労士なら有る程度の判断感覚が絶対に有るはずです。
その感覚、基準を持って無いならば
「障害年金に相当する診断書は絶対に書けません」

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