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障害年金と障害者手帳の審査期間をふりかえる

先日
自立支援医療受給証(精神通院)が到着したことにより

うつ病関連で申請した書類などが
全て完了しました。

結果的に
申請から決定通知まで

どの程度の期間がかかったのかをまとめたいと思います。


■申請したもの
・障害年金⇒全国年金事務所
・障害者手帳⇒市区町村役所
・自立支援(精神通院)⇒市区町村役所

■全体の流れ
2018年
 12月20日 うつ病と診断される
 12月27日 港北年金事務所に障害年金の申請に行くが、年末繁忙期のため年始に予約を取り帰宅
2019年
 1月7日  港北年金事務所で障害年金の初回相談、白紙の診断書を受け取る
 1月10日 診療内科に診断書の作成依頼(東久留米市住所で作成依頼)
 1月14日 横浜市港北区から東久留米市へ引越し
 1月17日 診療内科より診断書の受け取り
 1月22日 練馬年金事務所にて診断書の提出し年金の申請をするが、診断書のみ修正が必要になる
 1月24日 診療内科に診断書の修正依頼、即日訂正して郵送にて練馬年金事務所に送付(到着時に受け付け完了)
 1月25日 東久留米市役所にて障害者手帳と自立支援医療受給証の申請
 3月18日 年金事務所より初診医療機関の「診状況等証明書」の追加提出を求められる
 3月20日 「診状況等証明書」の追加提出を拒否。診断書の修正で対応する様に年金事務所に依頼。
 5月8日  年金事務所より審査遅延通知が届く。(審査期間が3ヶ月半を超えた場合に届く)
 5月13日 日本年金機構 障害年金センターに審査状況の確認、翌月上旬に通知予定であることを告げられる
 5月23日 東久留米市役所の福祉保険部障害福祉課より障害者手帳交付のお知らせが自宅に封書で到着
 5月24日 東久留米市役所の福祉保険部障害福祉課の窓口にて「障害者手帳(障害等級2級)」を受け取る
 6月1日   「国民年金・厚生年金保険年金証書(障害等級2級)」の自宅に封書で到着
 6月8日   東久留米市役所の福祉保険部障害福祉課より「自立支援医療受給証(精神通院)」が自宅に封書で到着
 7月12日 障害年金(2月から5月分)の振込み
 8月15日 障害年金(6月から7月分)の振込み
 以降偶数月の15日に2ヶ月分支給される
2022年
 1月(誕生月)診断書の再提出予定。障害年金について再度審査が行われる


■障害年金の関連部分抽出

2019年
 1月7日  港北年金事務所で障害年金の初回相談、白紙の診断書を受け取る
 1月10日 診療内科に診断書の作成依頼(東久留米市住所で作成依頼)
 1月17日 診療内科より診断書の受け取り
 1月22日 練馬年金事務所にて診断書の提出し年金の申請をするが、診断書のみ修正が必要になる
 1月24日 診療内科に診断書の修正依頼、即日訂正して郵送にて練馬年金事務所に送付(到着時に受け付け完了)
 3月18日 年金事務所より初診医療機関の「診状況等証明書」の追加提出を求められる
 3月20日 「診状況等証明書」の追加提出を拒否。診断書の修正で対応する様に年金事務所に依頼。
 5月8日  年金事務所より審査遅延通知が届く。(審査期間が3ヶ月半を超えた場合に届く)
 5月13日 日本年金機構 障害年金センターに審査状況の確認、翌月上旬に通知予定であることを告げられる
 6月1日   「国民年金・厚生年金保険年金証書(障害等級2級)」の自宅に封書で到着
 7月12日 障害年金(2月から5月分)の振込み
 8月15日 障害年金(6月から7月分)の振込み
 以降偶数月の15日に2ヶ月分支給される
2022年
 1月(誕生月)診断書の再提出予定。障害年金について再度審査が行われる


・1月7日に初回相談で白紙の診断書を受け取ってから1月24日に申請書類が揃う。約2週間かかって書類提出。
・1月末の申請完了から6月1日受給決定通知まで審査期間が4ヶ月強
・さらに初回振込み7月12日までプラス1ヵ月強
・初回相談から実際の振込みまで合計6ヶ月半かかっています。


■障害者手帳と自立支援(精神通院)の関連部分抽出

2019年
 1月25日 東久留米市役所にて障害者手帳と自立支援医療受給証の申請(自立支援(精神通院)についてはこの時点から有効)
 5月23日 東久留米市役所の福祉保険部障害福祉課より障害者手帳交付のお知らせが自宅に封書で到着
 5月24日 東久留米市役所の福祉保険部障害福祉課の窓口にて「障害者手帳(障害等級2級)」を受け取る
 6月8日   東久留米市役所の福祉保険部障害福祉課より「自立支援医療受給証(精神通院)」が自宅に封書で到着

・こちらは申請から約4ヵ月で全て手元に届いたことになります。
・障害年金の診断書で合わせて審査しているため時間がかかったのだと思われる


■まとめ
・私の場合は障害年金申請が年末を跨ぎ、結果年始に申請する事になりタイムロス
・年末の年金事務所は申請が多く、繁忙期との事
・申請から3ヶ月半後付近に例年にない長期ゴールデンウィークがあたりタイムロス


長期にわたる障害年金申請でしたが、これにて一件落着となりました。
障害年金は申請月の翌月2019年2月分から支給開始され
令和4年の誕生月である2022年1月まで支給されることになりました。


長期支給になりましたのでしばらくは安心して
ここからは寛解に向けて体力を付けたり気分転換したり
少し遊びを取り入れつつ
のんびり回復を待ちたいと思います。(*´∀`人 ♪

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