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フィボナッチを引いてみた

現在の手法では
ヒゲや反転したロウソク足が二つ以上完成した後にラインを引く

例えば
下ヒゲと下ヒゲ、下ヒゲと反発点(陰線の後の陽線下限)など

これはこれで悪くは無いと思うのですが、急落直後や急騰直後に
「指標が無い状態が続いてしまい目線精度が低い」様に思えてきました。

以前から存在は知っていたものの活用していなかった

「フィボナッチ」

これがあれば
まだ引けていないラインの発見ができるかも

「利確ポイントの指値」
「エントリポイントの指値」

この辺に活用できればと思いつつ
とりあえず学習開始

■まずは近々の日足で効いてる感じを探しつつ引いてみる
こんな感じか
2019_0114_1.png


■1月10日の大陰線中の動きが気になったので確認

以下画像
黄色枠が1月10日、赤枠が「0.618(3768)ライン」
2019_0114_2.png


一枚目の「0.618(3768)ライン」が
二枚目の黄色枠が1月10日、赤枠が「0.618(3768)ライン」

これ…効いてますよね?Σ(゚д゚|||)
結果的に「0.618(3768)ライン」を抜けてますけど
大陰線中でも「一旦の反発として機能」している…

良い!

あとは
■27日28日の0.5ラインを往復しているとこ
2019_0114_3.png

27日はレジスタンスとして機能しています
28日の上げついては15分足で見ても反発無く上抜けしてました。

(1分足なら抵抗はあったのかも知れませんが)

こちらは停滞価格、反発価格については参考になっていないですが
それでもある程度意識されていると結論

フィボナッチは引いておいて損は無いように思えます。
◎今のところフィボナッチ有効!ある程度!

3520を背にショート、3367で決済とか…有りに思えてきた…
イメージトレード(イメトレ)です。

実はもう一点
1枚目、2枚目作ってて気がついた

日足(1月10日の下限)
 ⇒3512ドルあたり
一時間足(1月11日0時付近を終点と思う)
 ⇒3771ドルあたり

足りてない…Σ(゚д゚|||)
4時間足の「カウントダウン」を見て気がつく…
・現在6時30分
4時間足完成まで
・2時間30分

そう!
◎「日足の完成は9時!!」(BitMEXの。他もそうなの?)

1月10日は
1月10日AM9:00~11日AM9:00の様です!

日足の完成時間は意識してなかった…

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