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その障害年金請求って社労士に依頼する必要あるの?

自分はまだ審査結果が出ていない状況では有りますが、

個人的な経験則から結論を言うと
「診断書」が一番大事だと思っています。

診断時に主治医に「障害年金に該当する可能性がありますか?」と聞いてしまうのが良いと思います。

診断書が年金需給要件を満たしていれば値段の高い社労士に依頼する必要も必要なさそうです。
(どうしても書類記入が難しい場合は除く、値段と手間のバランスですが)


主観ですが
運転免許更新ご自身でできますか?
住所の転居転入手続きご自身でできますか?

書類はこれより少しだけ敷居が高いくらいです。

初回相談は年金事務所に言って受付で用件(障害年金申し込み)を言って
番号札を貰って窓口に通されて制度の説明を受けて書類を貰う

これだけです。

自分で作成する必要がある書類は
「職務経歴書を書いたことが有る人」ならご自身で作成できます。
診断書内容と整合性が取れていれば大丈夫。


■審査基準の高い比重を占めているのは「診断書の記載内容」であると実感
私がなぜ社労士に依頼する必要が無いと考えるかと言うと

①主治医に自分の状態が障害年金該当するか聞いても
・該当する
・年金落ちない書き方も基準も知っているので私が診断書書く場合は障害年金通ります
と言われましたし

②年金事務所でも
・「点数的」には2級か3級に該当する。
と言われました。

以上からおそらくは主治医が書いた診断書の選択項目部分
「補助を必要とする。/自発的にできる。部分を点数化+コメント部分の内容」
で等級の判断をしているものと推察されます。
(コメント部分って明確な点数つけ難いですよね?)


■以上の推察から障害年金を受給には
・主治医によって(診断/等級)が変わる
・主治医が低い点数を記載する場合は病院を変えてでも診断書の点数を上げてもらう
(悪く言うと質疑に対して点数を上げる応答を意識する)
・主治医が低い点数を記載する場合は社労士の力を借りて診断書の点数を上げてもらう

点数が足りている診断書が有る上で
その内容に相当する「病歴・就労状況等申立書」を自身で記載する必要が有る。

そもそも
どの病院に行ってもでも点数が足りていないならば、本当に条件外なのだと思います。あきらめてください。


■障害年金手続きの難易度的には
・市役所で転入届けの提出または住民票の発行する程度の手間
・職務経歴書を手書きで書く程度の作文(鉛筆かシャープペンで記載)

これだけの作業で10万円も20万円も社労士に払う価値を感じません。
ましてや鬱病ニート(スネかじり)になってから
金欠…そして暇…

自分でやってみたらどうでしょうか?
判定が出てから書類内容の訂正⇒再提出もできるみたいですので。
(ただし審査3ヶ月落選+再審査3ヶ月程度の時間を無駄にします。)


■社労士のおかげで障害年金が受給できるケース
・主治医が低い点数を記載する場合は社労士の力を借りて診断書の点数を上げてもらう
・自身で作成する書類に不備がある場合

■まとめ
主治医にどのレベルの診断書を書いてもらえるか?障害年金の診断書を書いた経験が豊富か?
確認したうえで、体調が良い時にゆっくりと書類を書けば良いのでは?と思ってしまいます。

ケースバイケースですが再審査で時間ロスした場合に社労士に任せてすぐ通ってたたほうが初回審査期間(3か月程度)分長くもらえる。ので社労士を完全に否定するものでは有りません。
有る程度のお金がある人はプロに任せれば間違いないと思います。

ただし、社労士に依頼して落選もありえます。

主治医にしても、社労士にしても
障害年金の感覚を持っている人にお世話になるのは絶対に必要だと思います。

本来専門外なので当然と言えば当然ですが
「それは年金事務所の判断するとこだから…」とか言う人に頼ってはいけません。

障害年金診断書の経験がある医者、社労士なら有る程度の判断感覚が絶対に有るはずです。
その感覚、基準を持って無いならば
「障害年金に相当する診断書は絶対に書けません」

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